友だちグループが“鏡”に変わってしまうパーティーゲーム。「誰が一番ゲーム」が質問を読み上げます——たとえば「この中で一番自分の誕生日を忘れそうな人は?」。そして3つ数えたら、全員がぴったり当てはまると思う人を一斉に指さします。おもしろいのはそのあとです。始まる告発、必死の否定、そして「まあ聞いてよ、これには理由があって…」という言い訳大会。正解はありません。あるのは、みんながお互いをどう見ているかという、笑えて、ときにちょっと気まずい真実だけ。テンポが速く、声も大きくなって、静かに遊ぶのは絶対に無理なゲームです。